雪絵さんの(正真正銘:)人間のお友達が一人出てくるお話を一つ、まとめてみました。以前、書きかけたものの、中途半端で放って置いたものです。
実はつい最近、夢を見まして…、その夢に、若い女性の知人が出て来たのです。彼女は私が昔の仕事をしていた頃、とてもお世話になった人でした。突然私の夢に現れたその彼女は、私から少し離れた所で、静かに笑みを浮かべながら、フランス語かギリシャ語か、とにかく私には分からない言葉で、何やらとうとうとスピーチしていました。
私はそれに、何だかとても気持ち良く聞き入っていました。
「あぁ、こういうこともあるんだぁ。良かったなぁ。」
などと、しみじみ思いながら…。(でも、何が『こういうこと』で、どうして『良かった』のかは謎。;)
その朝、目を覚ました私は、長い間放置していた桜子さんのお話を書き直す気になっていました…。(でも、書き上がったお話そのものは、上の夢とも例の彼女とも、あまり直接の関係はないかも(^^;。それでも、) 取り敢えず、私の中ではこのお話は、「彼女に捧げるお話(小噺?:)」です。(まぁ、彼女がこのサイトをご存知かどうかは謎ですが。)
時はただ、前へ前へと流れて行きます。(意味不明。:)
さて、今書きたいと思っているもののいくつかを挙げますと、
ともかくも、本日はこの工事中のサイトを覗いて下さって、どうもありがとうございました。また遊びにいらして戴ければ幸いです。