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シュールな風景・その4

最近見た奇妙な夢を2・3、月替わり程度のペース(忘れなければ;)でお送りしています。

何処か、会議室のようなところで、4、5人の人たちと話し合いをしていました。 窓の外には大きな樹が生えていて、部屋の中の空気は海の底の水ように濃密で深い色をしています。

その部屋の一番奥の席に座っていた少年が、
「これでいい。暫くこのまま、見守っていこう。」
と言いました。

その少年とは、以前も夢であったことのあることが分かりました。 争いを好まない、賢い、落ち着いた少年で、彼と向かい合うと私は安心するのでした。

「彼が言うのなら間違いない。このまま泳いでいこう。」
と思いました。





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