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シュールな風景・その3

最近見た奇妙な夢を2・3、月替わり程度のペース(忘れなければ;)でお送りしています。

その日はコアラが音楽の先生でした。

私は隣にいた、髪の長い綺麗な女の子(昔のクラスメイトでしょうか?)と 並んで立たされ、与えられた楽譜の自分のパートを歌わされていました。

けれど、私はどうしても、隣の彼女に遅れてしまうのです。
「ごめん。私、楽譜 読めることは読めるんだけど、速くは読めないから。」
と、彼女と先生に謝って、やり直させて貰いました。

「♪み、み、み、ど、ど、し、ど〜、し、ど、み、み、れ〜」
と歌っていたら、
「もう、いいや。ぼく、飽きた。」
と、コアラ先生が言いました。

辺りは草原になっていました。
いえ、もしかしたら、初めから草原の中に、教室があったのでしょうか…。

ともあれ、そこで、目が醒めました。


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