昨日から試行錯誤していた文字色の変更を一応終えました。
(まだトップページやお話本文の文字色を少し思案中ですが…。)
検索で見つけて参考にさせて戴いた、Mariさんという方のいろえんぴつのページは綺麗で楽しゅうございました…:)。
縁あってお友達に2、3人詳しい方がいらっしゃるので助かっていますが、私自身が web やパソコンに興味を持ったのは、割合年を取ってからでした。
幸いというか、昔から(元気な時には;)好きなことについて調べものをするのは余り苦にならないのもあって、何とか、御覧戴いているような素朴なweb pageなら、作って遊べるようになりました。
でも、原始的なものを好む癖は抜けず、未だにこのサイトは素のエディタでがりがり書いています。
なのでここまでファイルが増えてしまってから文字色を変えるのは、やって見ると結構大変…。
何やら「むだ手間」の見本の様な気もしてしまいました。(^^;
そう言えば話は変わりますが、先日大昔のノートが出て来まして…。
それを見て、当時、ここで御覧戴いているようなお話とは全く違うタイプのお話も書いていたのを思い出し、何やら変な気分でした。
出て来たお話は、なんと「道ならぬ恋」のお話でした…(笑)。といっても、普通の意味での不倫ではなくて、文字通り、「住む世界が違う二人」の出会いと別れのお話:)。
思い返してみればこのお話は、割合どうでも良い経緯から、段々に書くのを止めてしまっていたものでした。
ぐずぐず書いている間に自分の立場や人生観が変わったり、偶然準主役級の男性につけていたのととても良く似た名前(字は違いましたが:)の人にお会いした時、その方とそのキャラのイメージが全く合っていなかったり…。(別に、その人も誰も悪くないのですが(^^;。)
けれど、読み返してみるとこのお話には、「様々な違う世界同士の接点になっている ある町」が私の書いたものの中で恐らく初めて登場しています。
その町には大きな川が流れ、土手から見える小さな山の麓には石で出来た白い鳥居があります。
夕暮れ時になると川に掛かる大きな橋を自転車が走り抜け、そのスポークが夕陽を反射してキラッ、キラッと光ります…。
当時、まだ名前はついていなかったけれど、千鳥台の町の原型は、「もう書かなくなってしまったお話」の中にあったのでした。それが忘れた頃にいつのまにか、私の中で「退屈した時の格好のゲーム盤」として定着していたのです。
何でも、全く「むだになる」ってことは無いのかも知れませんね。
これからの人生も、そうだといいのですが…(^^;。
さて、今書きたいと思っているものの幾つかを挙げますと…、
ともかくも、本日はこの工事中のサイトを覗いて下さって、どうもありがとうございました。また遊びにいらして戴ければ幸いです。