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2002年1月23日現在・あとがきに代えてのねごと

生まれて初めて参加した日本画展の準備に、駆け足での帰省に、年賀状の発送にと忙しかった年末年始もひと段落しました。気が抜けたところで、たわごとがいくつか付け加わっています。(たわごとやプロファイルはサイドメニューのようなものなので、変更したり新しいものを加えても、まじめに更新記録を書かないことが多いのですが。)

最近ようやく、座敷わらしのとお子ちゃんが出てくるお話の第2作を書き上げられる目処が立ってきました。

テレビのニュースやドキュメント、新聞・雑誌の記事、それに、何人かの人とのやり取り…。そんなものが折り重なって自分の中にとお子ちゃんという女の子が生まれた当初、私は、世の中から悲しいことの連鎖が少しでも無くなるためにはこういう子こそ幸せになって欲しいと思いました。
でも(自分の頭の中という、一見どうにでも思いどおりになりそうな所でさえ、)それは難しいことでした。実際、「とお子ちゃんとゆみちゃんのお話」を書いていた時、ゆみちゃんは途中で私に「今の自分はここまでだ。」と言いました。

結局、ひとり友達が出来るお話を書けそうなところへ来るまでに、初めて彼女らしき人影が心の隅を徘徊し始めてから10年近い歳月が流れてしまいました。

それと言うのもひとつには男の子が出てくるお話だった所為かも知れません。兄弟も無く、十代の頃全くモテなかった(そら、もぅ、自慢になるほど。;)私には、男の子というのは謎の生き物です。でもだからこそ、何となく「未知の可能性」を感じさせる存在でもあるのです。
もしかするとこういうのも、男性が女性に、女性が男性に抱く、勝手な思い込みの一種でしょうか…?;)。

そんな訳で、もう暫く掛かりそうですが、アップできた暁には、御覧になって戴ければ嬉しいです。(因みに、生まれて初めて岩絵の具を使って描いた絵は、当初ここで公開するつもりでしたが、余りに未熟なので取り止め、日本画のコーナーを設けるのはもう少し修行してからにすることに致しました。:)

さて、今書きたいと思っているものの幾つかを挙げますと…、

ともかくも、本日はこの工事中のサイトを覗いて下さって、どうもありがとうございました。また遊びにいらして戴ければ幸いです。


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