さて、ここ何年かで書き貯めた拙いお話のいくつかをWEBに載せてみたところで、ちょっと考えてしまいました。
「あれ、何だか悲しいお話が多いのはなんでかな…?」
基本的には優しくて脳天気なキャラが多いのに…。まぁ、お話の世界でも、これだけ人(?)が増えてくれば色々あると申しましょうか。
たまたまあるお話で悪役っぽく出てきた人たちにも、余りのへんくつさ加減がおちゃめな尾瀬先生にも、もしかしたら、いいところだってあるのかも知れません(多分、ひょっとすると…(--?。まぁ、『いい』とはどういうことかはまた別としまして;)。)。ちょっとした巡り合わせで、別の部分が出て来ているのかも…。(やっぱりみんな自分の子供みたいなものなので、何となく弁護してしまいます。もっとも、尾瀬先生なんかは私より確か年上のはずですけれど。雪絵さんや とお子ちゃんは確実に年上ですし…。)
ともかくも、人は色々な面を合わせ持っていますし、時とともに変わることもありますよね。(それをご存知の方とそうでない方はいらっしゃいますけど;)。)なので妖怪や精霊にも、似たようなこともあっていいのではないかしらと、勝手に思う今日この頃です。
既にお目に掛かっているキャラの別の一面や、まだ隠れているキャラたちのお話も、いつか形になることがあれば、御覧戴きたいと存じます。
今書きたいと思っているものの幾つかを挙げますと…。
そんな訳で、本日はこの工事中のサイトを覗いて下さって、どうもありがとうございました。また遊びにいらして戴ければ幸いです。